心と身体のカウンセリング

フラワーエッセンスやホメオパシーのレメディは医薬品ではないので、個人的に購入して服用することもできます。

しかしまずは、プラクティショナー(治療家)/ホメオパスのカウンセリングを受けるのがお勧めです。

1対1のカウンセリングでは、自分で行うレメディ選びとは違うレベルの気づきや癒しを得ることができます。

  • 話すことで、自分の抱えている課題がはっきりする
  • 客観的視点からのレメディアドバイスが得られる
  • レメディ服用後の変化も、共に見守る相手になる

 

多くのお客様が、レメディを服用する前から

「こうやって自分を振り返る時間をとるだけでも、いろいろなことに気づきました」

「自分では悩みが堂々巡りしていたけれど、質問されることで一歩考えを進められました」

とコメントされます。

 

フラワーエッセンスやホメオパシーレメディとのつきあいは、通常1回では終わりません。

  • カウンセリングで課題に気づき、
  • レメディを飲みながら心や身体に変化を感じ始め、
  • 再びカウンセリングで変化を確認して

次のステップに進むというサイクルを通って行きます。

 

◆初回カウンセリング

はじめてのカウンセリングでは、解決したい問題について自由に話していただくことから始めます。

身体の痛みや疲れなど体調の問題から、人間関係やストレス、変えたい自分の欠点など、

レメディを必要とする方の悩みは多岐にわたります。

 

私たちプラクティショナーは、傾聴のトレーニングを受けています。

話し手について判断することなく、そのままの姿を受け止めながら、より深く内省が起こるように質問する聴き方です。

傾聴により、普段意識しない自分なりの思考パターン(ホメオパシーではDelusionと言います)を掘り下げて行くことができます。

 

思考パターンが現れはじめ、取り組む課題・テーマが見えてきたら、レメディ選びへ進みます。

テーマに合う花について説明しながら、ブレンドするレメディを3‐4種まで絞って行きます。

 

また、フラワーカードを使って直感的に気になる花も確認します。

女性には楽しんでいただけることが多いフラワーカード。

単なる好き嫌いや占いではなく、カウンセリング中に言葉にはならなかった思いにマッチングした花に

引き寄せられることが多いのです。

 

ドーセージ(服用)ボトル用のレメディを最終確認し、初回カウンセリングは終了です。

2‐4週間、ご自宅でレメディとの旅を続けてみてください。(レメディは1日4回程度服用します。)

 

◆2回目以降のカウンセリング

4週間のレメディ服用が終わったら、もう一度お話を聞かせてください。

「今」の状態をみて、役割の終わったレメディをはずし、新たに浮かびあがったレメディを選んでいきます。

2回目のドーセージボトルは、最初とはかなり違うものになる場合もあります。

フラワーエッセンスは、タマネギの皮をむいていくように、徐々に自分の本質に近づくように作用すると言われています。

 

当初の悩みは解決しても、人生にはまた別の悩みが出てくることもあり、

今度は問題解決よりも目標達成に目が向いた場合は、ポジティブなサポートも引き続き行っていきます。

レメディの助けをいつまで必要とするかは、ご自身の感覚で決めて頂いています。

 

ただ、フラワーエッセンスで全て対処しきれない場合もあります。

その場合、解決したいテーマに応じて別のタイプのレメディをお勧めしていきます。

  • 中心感覚(センセーション)を探り、適応するホメオパシーレメディを活用
  • 身体的ブロックを確認し、ジェモセラピーレメディ(新芽エキス)で身体的に浄化

 

自然界のエネルギーをたくわえた各種レメディを使いこなすことで、

ひとりひとり異なる変化の道筋に対応する方針をとっています。